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2026AWスーツ生地入荷『REGENCY~リージェンシー~』 HARRISONS

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世界中のテーラーから信頼を集めている英国の名門マーチャント「HARRISONS(ハリソンズ)」。

秋冬春の3シーズン対応の『REGENCY~リージェンシー~』が今季リニューアルして登場です。

こちらは厳選されたメリノウールから紡がれた糸を縦横2本ずつ使用し、しなやかさと適度なウエイトを両立させ、夏を除く3シーズンにわたって着用できるよう仕上げられています。英国生地はざっくりとした生地感のものが多い中で、こちらはコシがありつつ上品な艶感もあるのが魅力のひとつです。

今回のリニューアルでは無地のカラーバリエーションが増え、グレンチェックやヘリンボーンなどの伝統的な柄にも新鮮なカラーリングが加わり新しい表情が生まれています。

 

まずは定番の無地。グレーやネイビーのバリエーションが豊富で、絶妙な色味の違いが楽しめます。その他にもブラウン・グリーン・オフホワイトもあらたに追加されています。

 

続いてはHARRISONS ではおなじみのストライプ。正統派のインパクトあるストライプはダブルブレストがおすすめです。

こちらは新たに追加されたさらに太めのストライプ。太さはありますが線がはっきりし過ぎていないのと、ベージュとグレーはベースカラーが柔らかいので主張しすぎることはありません。

 

こちらはバーズアイ柄。織り方により鳥の目のように見えることから名付けられています。バーズアイの特徴としては、点状の柄があることで光の当たり具合によって微妙な濃淡がうまれ、無地よりも立体感があり奥行きのある発色になります。

 

こちらはクラシックなヘリンボーン柄。見た目が開いた魚の骨に似ていることから「ニシンの骨(Herrung bone)」と呼ばれています。畝の向きが交互に変わるため、見る角度によって明暗がストライプ状に浮き上がるのが特徴です。リニューアルでカラーバリエーションも増えています。

 

定番の千鳥格子。バーズアイ同様に距離によって見え方の印象が変わります。スーツはもちろん、ジャケットやスラックス単品としても使いやすい万能柄です。

 

単色のグレンチェックは定番の白黒グレンチェックよりも目立ちすぎず、遠目はほぼ無地のような感覚です。チェックにはじめて挑戦したい方にも取り入れやすい配色です。

 

いかがでしたでしょうか。

グローバルに活躍するビジネスパーソンにむけたシリーズだけあり、派手で特徴のある色柄というよりも洗練されたコレクションになっています。

コシ・艶・柔らかさのすべてを兼ね備えた『REGENCY』。

ご自身のビジネスシーンの戦闘服として迎え入れてみませんか。